2008.10.12 Sunday
秋 編集者は強し! であります
漫画家の卵・ハヤトの担当が怪我のため、秋ママが臨時で担当になり、彼がろくに食事をしていないことを知ると彼を556に自分の家に連れて行くように言う。
ハヤトは秋ママを優しそうと思っていたが、容赦なくダメ出しされて落胆、仕事に関してはシビアですから。しかし556をバイトに雇うとはどれだけ人材不足なんですか。
出番があるだけで充分なので別に良いんですけど秋ママのシャワーシーンなんて二度とないと思っていました。しかし髪を下ろすと「スクラン」の天満みたい。秋ママがハヤトのために食事を作ってあげる場面、いくら秋ママが好きな私でも「うっふん」は引きました。
冬樹からハヤトの事を相談されたケロロは小隊を上げて一肌脱ぐことを決める。クルルの発明品でハヤトの頭にあるアイデアを取り出し原稿に起こすが今ある名作の寄せ集めとハヤトは困惑するが、クルルは新人漫画家の絵で描けばバレないと悪魔のささやき。しかし冬樹君とドロロがそれを見過ごすわけには行かないと制止しようとするが、それよりも先に夏美が制裁を加える。
冬樹君、運動神経が良くなっているような……、そんなことよりも靴下の色が違うのが気になった。それと最近にしてはいつになく夏美の制裁が過激だった。
妖精に扮したモアとタママがアイデアを授ける。モアの「おじさんと女子高生の恋愛物」は需要はありそうですけど、タママのは需要があるのだろうか。モアちゃんは高校生扱いなの?
ギロロ、家の中(じゃなくても)で銃をぶっ放したら、夏美に怒られるのは決まっているでしょう
ケロロたちが迷惑かけるたび、姉弟揃って「すみません、すみません」と謝っていたのはEDがラビーだった前振り?
秋ママが仕事で疲れていても夏美や冬樹のお弁当を作るのはふたりの喜ぶ姿を想像したら疲れが吹っ飛んじゃうから、ケロロたちを見ると元気になれると言うのを聞き、ハヤトは自分のためではなく誰かに喜んでもらうために描くことに気づき作品を仕上げ、そしてOKが出る。
臨時とは言え秋ママが担当になり、ケロロたちと出会ったお蔭で、デビューできたとなると元の担当さんの立場が無いような気もするんですが・・・。
ギロロは車を運転できたのか、ボードに乗っていても、それとはまた違うでしょうから。後部座席で夏美とモアに挟まれている冬樹君が羨ましく思った人もいるかもしれないが、でも真ん中は一番下座だからかと思った私です。
形は違えど秋ママもハヤトの母も子どもを思う気持ちは変わらないと思わせる描写が印象的で物悲しくもなりました。だから、この話は「編集者は―」じゃなくて「母は―」という感じがしました。そう思ったのは5月に母が急逝したせいかもしれない。生まれた時から身体が悪くて、母には負担をかけてばかりで、結局、母のために何一つしてあげられなかったなと考え込んでしまいました。
湿っぽくなってしまいましたけど、秋ママが十二分に堪能でき、話もなかなか良かったので満足です。でも、ひとつだけ大きな不満がありますが、それは言わずもがなですね。
ケロロ軍曹 二次創作小説(下記以外に21作品あり)
「フレンズ(ドロロ&小雪)」
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2008/10/233-22c7.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2008/10/post-0880.html
漫画家の卵・ハヤトの担当が怪我のため、秋ママが臨時で担当になり、彼がろくに食事をしていないことを知ると彼を556に自分の家に連れて行くように言う。
ハヤトは秋ママを優しそうと思っていたが、容赦なくダメ出しされて落胆、仕事に関してはシビアですから。しかし556をバイトに雇うとはどれだけ人材不足なんですか。
出番があるだけで充分なので別に良いんですけど秋ママのシャワーシーンなんて二度とないと思っていました。しかし髪を下ろすと「スクラン」の天満みたい。秋ママがハヤトのために食事を作ってあげる場面、いくら秋ママが好きな私でも「うっふん」は引きました。
冬樹からハヤトの事を相談されたケロロは小隊を上げて一肌脱ぐことを決める。クルルの発明品でハヤトの頭にあるアイデアを取り出し原稿に起こすが今ある名作の寄せ集めとハヤトは困惑するが、クルルは新人漫画家の絵で描けばバレないと悪魔のささやき。しかし冬樹君とドロロがそれを見過ごすわけには行かないと制止しようとするが、それよりも先に夏美が制裁を加える。
冬樹君、運動神経が良くなっているような……、そんなことよりも靴下の色が違うのが気になった。それと最近にしてはいつになく夏美の制裁が過激だった。
妖精に扮したモアとタママがアイデアを授ける。モアの「おじさんと女子高生の恋愛物」は需要はありそうですけど、タママのは需要があるのだろうか。モアちゃんは高校生扱いなの?
ギロロ、家の中(じゃなくても)で銃をぶっ放したら、夏美に怒られるのは決まっているでしょう
ケロロたちが迷惑かけるたび、姉弟揃って「すみません、すみません」と謝っていたのはEDがラビーだった前振り?
秋ママが仕事で疲れていても夏美や冬樹のお弁当を作るのはふたりの喜ぶ姿を想像したら疲れが吹っ飛んじゃうから、ケロロたちを見ると元気になれると言うのを聞き、ハヤトは自分のためではなく誰かに喜んでもらうために描くことに気づき作品を仕上げ、そしてOKが出る。
臨時とは言え秋ママが担当になり、ケロロたちと出会ったお蔭で、デビューできたとなると元の担当さんの立場が無いような気もするんですが・・・。
ギロロは車を運転できたのか、ボードに乗っていても、それとはまた違うでしょうから。後部座席で夏美とモアに挟まれている冬樹君が羨ましく思った人もいるかもしれないが、でも真ん中は一番下座だからかと思った私です。
形は違えど秋ママもハヤトの母も子どもを思う気持ちは変わらないと思わせる描写が印象的で物悲しくもなりました。だから、この話は「編集者は―」じゃなくて「母は―」という感じがしました。そう思ったのは5月に母が急逝したせいかもしれない。生まれた時から身体が悪くて、母には負担をかけてばかりで、結局、母のために何一つしてあげられなかったなと考え込んでしまいました。
湿っぽくなってしまいましたけど、秋ママが十二分に堪能でき、話もなかなか良かったので満足です。でも、ひとつだけ大きな不満がありますが、それは言わずもがなですね。
ケロロ軍曹 二次創作小説(下記以外に21作品あり)
「フレンズ(ドロロ&小雪)」
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2008/10/233-22c7.html
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