2009.02.28 Saturday
ケロロ 映画に行こう! であります
ケロロはゲロロ艦長の新作映画を見に行くがシネコンに不満を感じ、映画はDVDで家でゆっくり観るべきと思う。その帰り道、偶然通りがかった古ぼけた映画館に入ることになり、好きな席を自由に選べる気楽さに安堵するが、しかし客が自由気まますぎて、ここでもさっきと同じことを思うケロロ。そこへ20時間の休憩とアナウンスが入る。
ケロロが映写技師に理由を聞くと続きのフィルムがまだ届いていないからとのこと。それに文句を言うもののしかし一旦、観始めたら続きが気になって仕方ないケロロは一刻でも続きが早く観たいため、フィルムを持ってくるという館長の孫をワープを駆使して、とてつもない速さで迎えに行き、そして戻り、技師にフィルムを渡す。しかし、ほかの客たちは反応がよろしくなかったが、それは今日が最後の上映で少しでも長く映画館の余韻を浸っていたかったから。
私が映画館で観た作品というと小5か6の時に「アニー」を観ただけです。この時、姉とふたりで渋谷まで行ってたが映画鑑賞が直接の目的じゃなかったはず。でも、それが何なのか思い出せない
。 ほかの作品の感想で何度か書いていることなのですが、馴染み深かったり思い出のある場所が消えていくのは何とも言えない寂しさがありますよね
今日の話はケロロがたまたま入った古ぼけた映画館は今日が最後の上映だったという、おもちゃ屋さんの回のようなしんみりした展開になるとは思わなかった。でも要は超劇場版ケロロ4を映画館で観て欲しいための宣伝も兼ねていると言ったら身も蓋もないか。そういや「怪盗アマリリス」には「映画は映画館で観るものよ」という台詞があったっけ
OPアニメが劇場版仕様になったので ここにすら出番がなくなるのかと思っていた秋ママがちょっぴりでも出てきてホッとした。
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