Anellia Neo

井上喜久子さんのファン且つ「ケロロ軍曹」の秋ママLOVEと言うより
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CLANNAD AFTER STORY 第14話
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 「新しい家族」

結婚をお寿司で祝っていた時、挙式はお金が貯まってからと言う四方朋也に「何故こんな貧乏な奴を選んだ」とぼやいていた秋生さんに、渚の「好きだからです」は敗者に鞭打つようなものでしょう。

最近、妹が結婚したのですが家でお寿司とケーキで祝っただけでした。
何しろ妹は結婚式=見世物という考えの持ち主なので。

朋也が秋生さんをお父さんと呼び、秋生さんが朋也を息子と呼んでお互い嫌がっていたの時、早苗さんに「仲良しさんね」と言ってほしかった。


朋也と渚の夫婦としての生活が始まる。

アパートに上がるところでお互い「お願いします」と挨拶するシーンはいいシーンではあるけど観ていて恥ずかしくなります。その後のお蒲団を並べて寝ているシーンのほうがもっと恥ずかしくなりましたが。しかし渚がお風呂に入っている時、朋也は意識しすぎでしょう。というか夫婦なのに何故そこまで動揺するんだろう。

渚は朋也に甘えてばかりはいけない、自分も働くと言い、電話をかけてきた仁科と同じファミレスで働くことにする。

仕事上がりに古河パンに来た朋也を誘って娘のウェイトレス姿を見たさに変装までして行く秋生さんの姿はどう見ても怪しまれそうなんですが。それに気づかない渚って一体(´▽`;A

渚が柄の悪い男二人組に言い寄られ困っていると、秋生さんと朋也が友人の振りをし追っ払うことに成功するが、仁科が店長からふたりに話があるというと朋也を見捨てて逃げる秋生さん。

渚が父親のこんな無責任なところを見たら悲しむでしょうに。

叱られると思った朋也は店を騒がせたことを店長に謝るが、自分の奥さんが危険な目に遭っていれば当然の行動と言われ、前にも同じようなことがあったが渚は自分で上手く対処していたと聞かされる。

コスプレは早苗さんの専売特許じゃないの?って、あれはコスプレじゃなく単なるウェイトレスの制服ですね(´▽`;A

ファミレスのある場所で秋生さんがここは雑木林だったと言うの聞いたり、渚が旧校舎が取り壊されて2年後に入ってくる子たちはピッカピッカの校舎で勉強できると言うのを聞いて、思わず怒鳴ってしまう朋也。渚は朋也が怒鳴った理由が分からず、何か悪いことを言ったのなら謝りますという。朋也が思い出の場所が消えていくのが嫌だったからと言うと、自分もそう思うという渚。

世の中、永遠に変わらないものはそうそうないし、思い出の詰まった場所が消えていくのは、多少嫌な思い出もあったとしても寂しいものです。前にも少し書きましたが母校は小中学校ともに当時の面影はないし、最寄といっても徒歩10分はある駅前も複合型商業施設が建てられ雰囲気がかなり変わってしまったことに寂しさを感じます。

どれくらい経ったのか分からないが渚がおめでた。

コウノトリさんとかキャベツ畑って、おいおいと突っ込みたいけど、秋生さんとしてはそう思わないとやってられなかったんでしょう。しかし渚に「朋也君とは夫婦だからエッチなこともします」とはっきり言われたらショックは大きいですね。

| CLANNAD AFTER STORY | 17:40 | comments(0) | trackbacks(12) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第13話
「卒業」

サブタイトルに深い意味はなく素直に渚の卒業式のことだったのか。

大事な話があると古河家を訪れた朋也に、秋生さんがパンを買いに来たのかと話を逸らそうとしていたのは、その内容が分かっていたからでしょう。

「お前には特別に倍額で、でも早苗のパンは定価で売ってやる」
「私のパンは定価だったんですね」
「別に定価ならいいだろう」

もってけドロボーよりは全然マシでしょう。秋生さんと早苗さんのやり取りがどうも「全員集合!」のコントを思い出すのは私だけですか?

野球で勝負になり、朋也は勝ったら自分の頼みを無条件で承諾してくれと言うと、秋生さんは自分が勝ったら聞く耳は持たないと言う。あっさり三振。後日、再挑戦、再々挑戦するものの結果は同じ。そしてこれが最後の一球と言われたのを打ち返すことに成功し、渚を嫁にくれと言う。

そんな朋也を見て、早く大人になりたくて、気が逸っていた自分の若い頃に似ているという秋生さん。親に似た人を好きになると言うから、朋也のそういうところに渚は惹かれたんだろうか。

クリスマスがやってきてお正月。初めて飲んだお酒で案の定と言うべきなのか、すぐ酔っ払う渚。しかも絡み酒とは性質が悪い。渚と早苗さんの間で板挟みになっている朋也を見て修羅場になっていると楽しんでいる秋生さんもどうかと思いますが。

「からかうのもそれくらいにしてやれ」
「あら、からかってなんていません。私は本気です」

早苗さんの衝撃発言。最近のアニメではこういう母親キャラは割といますよね。「おねてぃ」のはつほさん、「かのこん」の玉藻さん、「ロザバン」のつららさん どれも今回の出演者が絡んでいる(^_^;)

渚は体調を崩し、朋也はまた留年の心配をするが今回は出席日数は足りているから長期欠席しても卒業は出来ると言う。だが式には出られなかった。朋也は春原たちに連絡を取り、渚のために卒業式を行うことにした。

朋也だけではなかったみたいだが春原が黒髪だったせいで分からずにいたけど、その程度で分からなくなるものなのか。確かに春原らしくはないですが。しかし、春原のいじられっぷりは健在だった(^_^;) 藤林姉妹、ことみ、春原兄妹、智代、美佐枝さん、有紀寧、幸村先生、伊吹先生、芳野・・・とこれだけキャラが出てくるのは今回が最後なのかな?

渚は晴れて卒業し、そして朋也と結婚。ふたりで朋也の父親のところへその報告をしにいった。

朋也がこれで父親との関係が修復されたとは思えないので、まだ何かあるような気がする。

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| CLANNAD AFTER STORY | 02:24 | comments(0) | trackbacks(15) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第12話
「突然の出来事」

朋也は親方から他のところの現場監督の仕事を持ちかけられ、面食らっていた。自分より芳野が適任ではと言うが、芳野は自分は人付き合いが苦手だからと言われる。
現場へ移動中の車内で芳野はある男と言いつつ自分の昔話を話し始める。

芳野は朋也が自分に似ていると思っているようですね。芳野にあんな過去があったとは何か意外でした。大成功を収めた音楽アーティストが道を踏み外すと言うのは少なからずあるようだし、 薬じゃないけど最近もありましたからね。

朋也は仕事先が変わることを渚に伝えると、彼女は朋也の仕事振りが評価された証拠と言う。しかし朋也の父親が警察に捕まり、その一件で仕事の話はご破算になる。朋也は父親に呪われている、だからこの街を一緒に出ようと渚に言うが、彼女はそれは逃げだと拒む。面会に行っても何も話さない父親に怒りを覚え、飛び出し壁に拳を叩きつける。そんな朋也を必死に止める渚。

朋也は父親を憎んでいるが 彼の心の弱さは父親譲りな気がする。渚が朋也を慰めるシーンは芳野の回想での芳野と伊吹先生に重なりますね。やはり芳野と朋也は似ているのかもしれない。しかし「渚、結婚しよう」は唐突すぎじゃないの。

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| CLANNAD AFTER STORY | 18:07 | comments(0) | trackbacks(12) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第11話
「約束の創立者祭」

渚が毎日、朝夕の食事を作りに行くなら、朋也が古河家を出た意味があまりないような気がする、まあ気兼ねしなくて済むというのはあるだろうけど。

芳野に叱られながらも仕事をこなす朋也は疲れ気味で渚が話しかけても無反応。朋也は渚に創立祭を一緒に見て回らないかと誘われ承諾する、しかし、翌日仕事が立て込んで休日出勤になるかもしれないと言うと、仕事があるのは良いことですと意に介さない。

創立者祭の日は休みだったが、前夜、朋也がひとりで作業した場所にミスがあり、芳野がやり直していた。そのことに責任を感じた朋也は自分で直したいとと言うが芳野はチェックをミスしたのは自分、彼女との約束があるんだろうという。 それでも朋也は引き下がらず結局、すっぽかしてしまった。

慌てて創立祭に向かったが既に終わっていて渚はやっぱりお仕事だったんですねといつもと変わらない感じだったが、本当はかなり寂しかったはずでしょう。

翌日、朋也は仕事に行くと彼女との約束をすっぽかして仕事をしたことを突っ込まれる。怒られると思っていたが、芳野に被害が出なかったから、しかし同じミスを繰り返さないことが大事と諭される。そして親方からちゃんとしたネームプレートを渡される。

朋也が作業現場で取った写真を見ながら、街並みが急激に変わっていくのがイヤと言ったその気持ちはわかります。何しろ通っていた小中学校は共に当時の面影は全くなく、ここどこって感じですから

秋生さん、早苗さんを彼女の苦手なベンガルオオトカゲのおもちゃで驚かすって、相変わらずです。背中に入れたのは朋也だからと先手を打っているしって、実行犯は朋也なのは確かだが同罪でしょう。

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| CLANNAD AFTER STORY | 02:54 | comments(0) | trackbacks(17) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第10話
「始まりの季節」

社会人になった朋也だが進路は決まっておらず、秋生さんの計らいで古河パン店で働くことになる。2年目の3年生をやることになった渚は元気に学校へ行き、帰ってきた時、朋也にいつもと変わらない様子を見せるがしかし本当はあまりうまくいっていなかった。

誰も知っている人がいなくて、回りも2年留年していることを知っていたらお互い遠慮がちになるでしょう。智代や有紀寧と一緒のクラスだったとしても状況は変わったとは思えない。

このまま古河家に甘えてはいけないと思った朋也は部屋を探しにいくが駅から遠くても家賃がそれなりに高く、無理だと考えた。その帰りに藤林姉妹に会い、椋が知り合いが格安のアパートに住んでいて、引き払うからそこはどうかと提案する。椋は余計なお世話と思ったが、朋也はその話に乗り、芳野のつてで電気工事の仕事をすることにした。

一人暮らしになった朋也がちゃんと起きられて仕事に遅刻しないのだろうかかと思ったら、渚が起こしに来ましたねえ。しかも朝食も作っているし・・・、それにしても渚と会ってから朋也は変わった。以前の朋也なら渚の「お父さんに連絡したら」に間髪いれずに突っぱねているだろうし・・・。でも朝食の風景を見ていると変わりすぎのような気もするが。

朋也は秋生さんと早苗さんの例のやり取りは渚に笑顔でいて欲しいからと思っていたが、本当にそうなのか。だってパンでキャッチボールとか雪合戦しようなんて思わないでしょう。食べ物を粗末にしちゃいけませんよ、秋生さん。

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| CLANNAD AFTER STORY | 01:55 | comments(0) | trackbacks(9) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第9話
「坂道の途中」

朋也たち三年生は進路を決める時期になっていたが、朋也はそれを決めかねていた。渚は大学に進学してもやりたいことが見つからないので就職を希望、朋也は唐突にプレゼントを買ってやると話を逸らそうとしていた

その後、演劇部の部室で進路の話をしていたが何故、そこに智代がいるんでしょう。生徒会長の仕事はどうした?

春原はモデルになって軍団を作る、椋は看護士、杏は幼稚園の先生、ことみは米国へ留学予定。

「あのインパクトのあるヴァイオリンはもう聴けないのか」

こんなことを言ったらことみがヴァイオリンを取り出すのは目に見えているでしょう。それゆえ杏に空気を読むように言われていたし・・・。杏は園児に春原みたいなのがいたら容赦なさそう(^_^;)。

杏は進路が決まらず教師との面談を逃げ回っている朋也の尻を叩くように渚に言うが、様子がおかしく、朋也が彼女の額に手を当てると熱を出していたことが分かり、保健室へ連れて行きそして渚は早退する。

翌日? 朋也が学校に迷い込んだボタンを相手していると、杏が有無を言わさず辞書を投げてくる。朋也がボタンを食べると思ったからだったが、猪鍋って精力がつくらしいから、渚のためにっておい

ボタンだけでは家に帰れず、朋也は飼い主の杏か椋が面倒を見るべきと言うが、杏は体育の授業、椋はボタンをお風呂に入れたとき、お湯の温度が熱すぎて鍋にされると思われて怖がっているからと言う理由で、ボタンの世話を朋也に委ねる。

七つ芸のひとつ・ぬいぐるみ化でボタンを抱っこしながら授業を受けていたが、注目されるのは当然か。確かにフルーツ牛乳1本じゃ割に合わないでしょ。ボタンの残り六つの芸が気になる(^_^;)

朋也は、渚は欠席が長引き、テストも受けていないからまた留年するかもしれないと秋生さんと早苗さんから言われ、渚が卒業できないなら自分も卒業したくないと言う。

秋生さんに「お前は子どもだな」と言われていたが当たり前ですね。朋也の気持ちは分からなくも無いが、それで渚が喜ぶとは思えないですからねえ。

12月24日:渚の誕生日であり、渚の二度目の留年が決まった日。古河家でクリスマスパーティーが開かれる。

こんな私のためにと卑下する渚に、そんなことを言うなおまえはおれたちの大切な家族だと諭す秋生さんはやっぱりいいですね。

時は流れて卒業式。朋也は幸村先生も定年で学校を去ることを知り、演劇部の顧問がいなくなることを心配するが、幸村先生はあの子(渚)はお前たちよりしっかりしているから大丈夫と答える。朋也は幸村先生に自分と春原と引き合わせたのは友達がいればそう簡単に学校をやめないという計算があったからだろと尋ねるが、年だからとはぐらかされてしまう。

真相はどうであれ幸村先生のような良き理解者がいたのは朋也にとっては大きいでしょう。

早苗さんからの呼ばれ方が「岡崎さん」から「朋也さん」に変わって、戸惑う朋也に私たちは家族だからと言っていたが、何か今更と言う感じもしますが。

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| CLANNAD AFTER STORY | 23:42 | comments(0) | trackbacks(5) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第8話
「勇気ある闘い」

渚が朋也に有紀寧に膝枕をしてあげるように言うとは思わなかった。何とも思わないのかと聞かれて、ちょっと妬けますけどと答えていたものの、朋也が早苗さんにくらっと来た時ほどではないですね。今回の一件は春原が和人の振りをしたのがそもそもの原因じゃないのだろうか。

須藤たちのグループと敵対している不良たちが和人と思い闇討ちしてきたのを、うちの生徒たちが被害にあっていると巡回中の智代が返り討ちにしたのも結果的に話をややこしくしてますよね

有紀寧が相手グループのところへ乗り込み争うのはやめるよう頼むが、和人(本当は智代)にやられた以上譲れないと言われ、タイマン勝負を引き受けてしまうことになる。 勇の一言で春原が和人として相手をすることになるが、差し入れの早苗さんのパンにお友達の作ったジャムを塗ったものを食べて、ぶっ倒れる春原と須藤たちたらーっ

この早苗さんのお友達とは「Kanon」の秋子さんですよね。早苗さんのパンと秋子さんのジャムは最強(凶?)コラボレーションでしょう。

朋也が和人の振りをした春原の代わりにタイマン勝負の相手を買って出る。お互い遣り合ってかなりダメージを受けているにも拘らずそれでも勝負を続けるふたりの間に
和人が割って入るが、実は兄の振りをした有紀寧だった。そして既に和人はお墓の中にいることを教えた。本当のことを言えばこういう事態を招くことが分かりきっていたから、須藤たちに相談して隠すことにしていたのだった。

不良とは言え仁義や道理を弁えているところはサッカー部の連中に比べたら人格者です。まあサッカー部が酷すぎるだけか。

幻想世界についてほんの少しだけ触れてたんで、徐々に分かっていくんでしょう。

http://hn2rgm.blog77.fc2.com/blog-entry-32.html

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| CLANNAD AFTER STORY | 01:25 | comments(0) | trackbacks(8) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第7話
「彼女の居場所」

各エピソードの冒頭に出てくる幻想世界の種明かしはあるんでしょうか。今回から有紀寧がメイン。

有紀寧が街の不良たちからも慕われる理由がよく分かりました。敵味方関係なく手当てをしたり誰にでも同じ態度で接していれば当然だと思いますね。

有紀寧は少年に羽交い絞めにされるが軽くいなし、何故こんな事をしたかの理由を聞く。その少年・勇は自分の姉が家を出て行ったのは宮沢兄妹が原因と思い込み、まず妹の有紀寧からと言うことだった。

敵が多いため素顔を知るものが少ない有紀寧の兄・和人は金髪らしく、勇はそれだけで春原を和人と思い、春原もそのまま彼の振りをしていた。

朋也いわく春原は弱い者にはとことん強気に出る性格なのは彼らしいが、まともな説教をするのは彼らしくない。和人の振りをしたせいであわや酷い目に遭うところはやっぱり春原ですね。

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| CLANNAD AFTER STORY | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第6話
「ずっとあなたのそばに」

やっぱりあの猫が賀津記だった。

ユキとサキに入れ知恵され、賀津記は美佐枝さんを慰めるがお見通し。その後も女装させられたりと振り回される賀津記。芳野ってああいう軟派なキャラだったのか。

ユキとサキが賀津記の家を訪ねると賀津記は既にこの世の人間じゃなかった。となるとこの賀津記は一体何者? って、飼っていた猫か(^_^;)。

美佐枝さんの賀津記へのお願いは「ずっと好きでいてください」とは羨ましいかも。しかもキスまでしてもらってますからね。

賀津記は美佐枝さんじゃなく、朋也に夢を見せたのだろうか。彼女が現実主義だからと言うのは理由にならないし、自分で直接伝えるべきだったのではと疑問が残ります。

もう一花を咲かせようと言う美佐枝さんですけど、その相手になるのは意外と春原なのだろうか。何となく賀津記との関係に似ているし・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| CLANNAD AFTER STORY | 02:44 | comments(0) | trackbacks(7) | ↑PAGE TOP
CLANNAD AFTER STORY 第5話
「君のいた季節」

春原が芽衣が帰って寂しがっていると渚は朋也と寮に夕飯のおかずを差し入れに行くと美佐枝さんに文字通り振り回されていた。

彼女に懐いている猫を勝手に売り飛ばそうとすれば当然の報いですね。それに売りに行ったところで血統書の無い猫は買い取ってくれないでしょう。

智代によると美佐枝さんは全校生徒無遅刻無欠席ウィークを達成させた伝説の持ち主と言うことだが、でも渚のように休学していた生徒がいたらできないですね。

春原から朋也と渚は殆どデートしないと言う話を聞かされた美佐枝さんがふたりにデートでもしたらと勧めていた時、渚以外で朋也と付き合ってくれる子なんて他にいないでしょって、いや少なくとも3人はいる。

渚と朋也のやり取りを見て高校生時代を回想する。思いを寄せていた五十嵐を待ち伏せていたが、入院中に優しくされたお礼にひとつだけ願い事を叶えるという少年・志麻賀津紀を彼氏と勘違いされてうまくいかなかった。

賀津紀に付きまとわれることに閉口している割には、ちゃんと面倒を見てあげてしまうところが好かれる理由でしょう。

賀津紀は五十嵐から「相楽の気持ちは知っている、でも自分には彼女がいるから。それとなく伝えてくれ」と頼まれる。いつものように校門で美佐枝さんを待ち、そのことを遠まわしに告げる、

「恋でもした?」
「そうかもしれないです」
「冗談で言ったのに。でもそれで何で悲しい顔をしてるの」
「僕の大事な人で、その人には好きな男の子がいて、その男の子にはもう彼女がいることを伝えなきゃいけないから」
「なんか複雑ね。でもチャンスじゃない。慰めてあげれば上手く行くと思う」
「そんなことできるわけない。相楽さんがその立場だったらできるんですか?」
「ごめん。私の回りは前向きに考える人ばかりだから」
五十嵐が彼女と歩いている姿が目に入り自分は馬鹿だったと気づく

前向きなのは良いことなのかもしれないが、それも時と場合によりますね。美佐枝さんは賀津紀を元気付けるつもりで言ったんでしょうけど、人の心を操るような真似はしたくないと言うのと矛盾しているような気もする。

猫が寮に居ついたのはその猫が賀津紀だからなのではと予想しているんですけど本当にそうだとしたら朋也に懐いている理由はなんだろう。

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| CLANNAD AFTER STORY | 23:42 | comments(0) | trackbacks(7) | ↑PAGE TOP